アンティーク家具カテゴリー

アンティーク家具総合カタログ
レフェクトリーテーブル概要

レフェクトリーテーブル概略

誕生時代:16世紀中頃
主な材質:オーク
主な用途:ダイニングテーブル 店舗什器

レフェクトリーテーブルとは

僧院や修道院などの食堂で使われていたテーブルで、一枚板の天板を使ったシンプルなデザインの大型テーブルです。レフェクトリーとは「僧院などの食堂」を指し、大人数で食事をとる大きなテーブルを総称してレフェクトリーテーブルと呼ぶようになりました。16世紀中頃に登場し17世紀を通して作られましたが、18世紀に入り家具の装飾の方法が変化し、また食事習慣や住宅環境も変化したこともあり、殆ど作られることはなくなりましたが、やはり既述のドローリーフテーブルと同様に1900年代に入り折衷様式とともにリバイバルし当時の住宅環境に合うようサイズダウンされた物が作れました。