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用意するもの ●コンパウンド(車用 金属用 など)・台所用クレンザーなどの研磨剤 ●布 |
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作業1 まずはアンティーク家具についた水滴や埃や皮脂などを、乾いた布できれいに取り除きます。 彫刻部分の溝などは、ブラシなどを使い埃を吐き出してください。 |
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作業2 布にコンパウンドを少量取り、白くコップ跡がついてしまった箇所に木目に沿ってこすります。 コンパウンドは研磨剤なので、強くこすりすぎると塗装表面を傷めてしまうことがありますので、様子を見ながら十分注意してください。 最後にきれいな布で、ほこりや研磨剤が残らぬようにきれいにふき取ります |
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ここがポイント コンパウンドと塗料の相性が悪いことがあるため、作業を始める前に目立たない部分で試してから進めてください。 <ご注意> この手法は伝統的なアンティーク家具の修理方法ではなく、白いにごった部分を細かい粒子で削り、目立たなくする一時的な対処法です。必ず跡が消えるというものでもなく、作業法・力の入れ加減・研磨剤の種類によって、こすった部分が曇ってしまったり、逆に光沢がでてしまったり、塗装自体が剥げてしまう場合がありますのでご注意ください。 少しでも作業や修理後の状態に不安がある場合は、専門家に相談し適切な修理をしていただくことをお勧めします。 もちろんケントアンティーク家具でもアンティーク家具の修理を承っておりますのでお気軽にご相談ください。 |
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