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英国ヴィンテージ家具「G-PLAN」が主役。アンティークと色使いでつくる初夏の洗練インテリア

ロンドンのピカデリーにある、イタリア・トリノ発のメンズウェアブランドLuca Faloni(ルカ・ファローニ)。 上質な素材と職人技を大切にした服づくりで知られていますが、その世界観は店舗空間にも丁寧に表現されています。 ファッションブランドの店舗でありながら、空間づくりには英国ミッドセンチュリー家具が取り入れられ、落ち着きと品のある雰囲気が印象的です。 店内に足を踏み入れると、どこか初夏を思わせる軽やかな空気が漂います。 強い主張はなく、自然光とやわらかな色使いが重なり合い、 穏やかで心地よい時間が流れるような空間。 リネンやコットンといった素材が映えるこの季節にふさわしい、 涼やかで落ち着いたインテリアが印象的です。 ここでは、Luca Faloni(ルカ・ファローニ)の店舗空間に見られるインテリアコーディネートに注目してご紹介します。 Luca Faloni photo by:Luca Faloni 空間の主役を引き立てる、英国ヴィンテージ家具「G-PLAN」 Luca Faloni photo by:kent buyer まず目を奪われるのが、空間に穏やかな品格を添えている、英国のミッドセンチュリー期を代表する名作家具「G-PLAN(ジープラン)」です。 イタリアのファッションと、英国のヴィンテージ家具。 一見、異なる国籍を持つ両者ですが、その空間に身を置くと、驚くほど自然に調和していることに気づきます。 そこには、単なるデザインの好みを越えた、共通する「美学」がありました。 ①「日常のための上質さ」という共通点 G-PLANは、華美な装飾に頼るのではなく、日常の中で長く愛用されることを前提とした家具づくりを続けてきました。 これは、最高峰の素材を使いながらも、飽きのこない「極上の日常着」を提案し続けるLuca Faloniの服作りの姿勢と、美しく重なり合います。 ②主張しすぎず、人や洋服を引き立てるデザイン G-PLANの家具は、空間の主役として過度に主張することがありません。 洋服そのものの魅力を最大限に際立たせるため、インテリアは一歩引いた控えめな存在であること。このファッション店舗ならではの「引き算の美学」に、G-PLANのデザインが見事にマッチしています。 ③「新しさ」よりも、時代を超える「普遍性」 イタリアのファッションといえば、華やかさや色気が注目されがちですが、Luca Faloniが追求するのは流行に左右されないタイムレスなデザインです。 ミッドセンチュリーの時代を経て、今なお愛され続けるG-PLANは、その普遍性を象徴するアイコンとして選ばれています。 ④ローカル(英国)への敬意 英国の店舗空間において地元のヴィンテージ家具を取り入れることは、その土地の歴史や文化へのささやかなリスペクトでもあります。イタリア発のブランドでありながら、地域の空気を丁寧に受け止める誠実さが、この家具の選択から静かに伝わってきます。 ⑤【初夏のコーディネート】素材と色でつくる、軽やかなリラックス感 G-PLANの家具まわりには、空間を重く見せないための細やかな工夫が施されています。 •麻(ジュート)素材のラグ : 温かみのある木製家具の下に、さらりとした質感の麻素材のラグを敷くことで、重厚感を程よく和らげ、足元から初夏らしい涼やかで軽快な空気を演出しています。 •グリーンの座面 : チェアの座面に採用されているのは、優しく落ち着いたグリーン。植物を連想させるこの色合いが、家具の木肌や麻のナチュラルな質感と心地よく調和し、自然体でリラックスできる空間を生み出しています。 商品に時間の奥行きを添える、アンティークのシャツケース Luca Faloni photo by:kent buyer G-PLANが作り出す心地よい寛ぎのスペースから、さらに店内の奥へと視線を移すと、ブランドのこだわりが凝縮された美しいディスプレイが姿を現します。 お気に入りの一着を選ぶための背景として選ばれたのは、歴史を重ねたアンティークのシャツケースでした。 ①仕立ての良さを際立たせる、贅沢な配置 このアンティークのシャツケースの中には、選び抜かれた洋服が一枚一枚、きれいに並べられています。 効率を重視した大量陳列ではなく、あえて余白を持たせた贅沢な配置。それによって、その服が持つ美しい仕立てや、上質な素材の風合いが、よりいっそう引き立っているように感じられます。 ②アンティーク家具がもたらす「時間の奥行き」と「品格」 なぜ現代の新しい什器ではなく、あえてアンティーク家具が選ばれたのでしょうか。 それは、長い年月を経て独特の風合いを纏った木肌や佇まいが、置かれた洋服に「時間の奥行き」と「品のある表情」を付け加えてくれるからではないでしょうか。 伝統的なものづくりを大切にする上質な洋服。それがアンティークという「本物の歴史」と出会うことで、空間全体の持つ美学がよりいっそう深いものとして、私たちに伝わってくるのかもしれません。 5. ブルーグレーの試着室がつくる、静かな時間 Luca Faloni photo by:kent buyer シャツケースを眺め、お気に入りの一着を手にしたゲストが最後に息を飲むのが、試着室(フィッティングルーム)の美しさです。 そこに広がっているのは、驚くほど落ち着いたブルーグレーの空間でした。 ①初夏の光を美しくコントロールする、絶妙な色調 試着室の壁に施されたブルーグレーは、差し込む初夏の強い光をやわらかく受け止め、吸収してくれるような絶妙なトーンです。 強すぎる光を優しく落ち着かせることで、室内に持ち込んだ洋服の本当の色合いや、丁寧に織り上げられた上質な仕立て、そして素材が持つ本来の柔らかな風合いが、ありのまま自然に引き立てられるよう計算されているのかもしれません。 ②外の喧騒から切り離された、自分と向き合う空間 このニュアンスのある壁色は、視覚的な心地よさだけでなく、心理的な落ち着きももたらしてくれます。 一歩中に足を踏み入れると、外の喧騒からふっと切り離されたような、静かで集中できる空気が流れています。 ただ服を試着するだけでなく、「自分に馴染む一着」をじっくりと選び、味わう。そんな豊かで静かな時間を、このブルーグレーのグラデーションが静かに守ってくれているのではないでしょうか。 まとめ:国や時代を超えて共鳴する「静かな上質さ」 Luca Faloniのショップ空間を巡ってみると、全体のベースにあるのは、どこか懐かしく温かみのあるミッドセンチュリースタイルです。 しかし、そこには重々しさは一切ありません。さらりとした麻素材のラグや、チェアに施された瑞々しいグリーン、そして初夏の光を柔らかく受け止めるブルーグレーの壁。それらの軽やかな色使いや質感が丁寧に重ねられることで、空間にはどこか南国のリゾートを思わせる、穏やかで涼やかな初夏の空気感が心地よく漂っています。 重くなりすぎず、どこまでも軽快で、自然体。この絶妙なバランスこそが、訪れる人をリラックスさせる最大の魅力なのではないでしょうか。 イタリア・トリノで生まれたLuca Faloniの洋服と、英国で時を重ねてきたG-PLANをはじめとするヴィンテージインテリア。 彼らが国や時代を越えてひとつの空間で美しく調和しているのは、両者の根底に「日常のための、静かな上質さ」という共通の美学が流れているからなのかもしれません。 流行を追うのではなく、普遍的な心地よさを大切にする。 そんなブランドの姿勢が、一着の仕立てや、一枚のラグ、一つの椅子から、今日も静かに、そして確かに伝わってきます。 G-PLAN(ジープラン)ロゴの歴史 ジープランのカタログ photo by: kentstore 今回ご紹介したLuca Faloniの空間でも圧倒的な存在感を放っていたG-PLAN。 1950年代の誕生以来、世界中で愛され続けているこの名作家具ですが、実はその長い歴史の中で「ブランドロゴ」も時代とともに美しく変化を遂げてきたことをご存知でしょうか。 家具の裏側に刻まれた小さなロゴマークには、その時代ごとのデザインの流行や、職人たちのこだわりがぎゅっと詰まっています。 「手元にあるヴィンテージ家具がいつ作られたものか知りたい」 「G-PLANの時代背景をもっとディープに紐解いてみたい」 そんな方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。ロゴの変遷を知ることで、目の前にある家具がさらに愛おしく、深い味わいを持って見えてくるはずです。 G-PLAN(ジープラン)ロゴの歴史 空間の美学を、あなたのお部屋にも|オンラインショップのご案内 Luca Faloniのショップのように、「日常に溶け込む上質なヴィンテージ家具を、自分のお部屋にも迎え入れてみたい」と感じていただけたなら、ぜひ当店のオンラインショップを覗いてみませんか? 今回ご紹介したG-PLANのコーヒーテーブルをはじめ、テーブル&チェア、キャビネットなど、時を重ねるほどに愛着の湧くインテリアを取り揃えております。 また、G-PLANと同じく英国ミッドセンチュリーを代表する家具メーカー「Ercol(アーコール)」のヴィンテージ家具も多数ラインナップ。 一点一点、職人が丁寧にメンテナンスを施し、当時の美しい風合いをそのままにお届けします。 オンラインショップはこちら     📱 最新情報は公式LINEでも配信中! イベント・セミナー開催情報や、イギリスのアンティーク家具、新作紅茶の入荷など、ケントの最新ニュースは公式LINEでもいち早くお届けしています。 「セミナーの予約を逃したくない!」「新作の香りを試してみたい」という方は、ぜひこの機会にお友達追加をしてみてくださいね。 皆様とLINEを通じても繋がれることを、スタッフ一同楽しみにしております。☕✨ PCの方:スマホでスキャン LINE 友だち追加はこちら スマホの方:上記をタップ   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

【英国の味をヘルシーに】米油と少しのバターで作るレモンカードマフィン

KENTDELIのレモンマフィン🍋 イタリア産レモンにバターと卵でクリーム状に仕上げた英国王室御用達ブランド チップトリーの『レモンカード』。 ジャムとは違う食感がケントでもリピーターの方多数の人気スプレッドです。 この英国伝統のレモンカードを使用し、英国内でも人気の高いレモンマフィンを作ります。 レモンマフィンは、イギリスでは春から初夏にかけて親しまれている、まさに今が旬の焼き菓子です。 爽やかな酸味とやさしい甘さは紅茶とも相性抜群で、現地のティータイムには欠かせない存在となっています。 今回は、そんなイギリスの味をおうちでも手軽に楽しめる、ケントデリ秘伝のオリジナルレシピをお届けします! 昨今の物価高でバターのお値段が気になる今日この頃……。そこで今回は、お財布に優しく、体にもヘルシーな「米油」を使って焼き上げます。 バターは少量でも、トッピングするレモンカードに濃厚なコクがあるため、物足りなさは一切ありません。 おうちで簡単に作れる、軽やかで爽やかな特製マフィン。ぜひ新しい定番レシピに加えてみてくださいね! レモンマフィン photo by: kent_deli 🍋ケントデリ・オリジナルレシピ (6〜8個) レモンマフィンの材料 全卵 2個 米油 50g      バター 10g グラニュー糖 120g 薄力粉 160g ベーキングパウダー 6g レモンの皮(すりおろし) 1個分 レモン果汁 大さじ1 レモンカード 大さじ3〜4 ■作り方 ①卵と砂糖を「もったり」するまで泡立てます。 ここが最大の重要ポイントです! ハンドミキサーで、生地を持ち上げた時にリボン状に跡が残るまでしっかり泡立ててください。 ②米油を少しずつ加えながら混ぜます。レモンの皮、レモン果汁も加えます。 ③ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを少しずつ加えながらさっくり混ぜます。 粉気がなくなったら、すぐに混ぜるのをやめます。混ぜすぎると固くなるのでご注意ください! ④マフィン型に生地を7割入れます。 ⑤中央にレモンカードを小さじ1のせ、円を描くように混ぜマーブルにします。 ⑥180℃に予熱したオーブンで、18〜20分焼き上げます。 竹串を刺して生地がつかなければOKです。 焼き上がると、オーブンからレモンの甘酸っぱくて爽やかな香りがふんわりと広がって、それだけで幸せな気持ちになります♡ バターを一切使っていないので、焼き上がりは驚くほど軽やか! それでいて、仕上げに乗せたチップトリーのレモンカードがじゅわっと生地に馴染んで、まるでお店で食べるような贅沢なコクを楽しめます。 自慢のレモンマフィンが焼き上がったら、ぜひお気に入りの紅茶をたっぷりと淹れて、イギリスの初夏の風を感じる特別なティータイムを過ごしてみてくださいね。   KENT DELI 人生を豊かにするフードプランをお届け ケントストアでは、英国アンティークを家具を通して「暮らしに美しさと豊かさ」をご提案するとともに、「笑顔にする料理」で毎日の生活に楽しみを与え、さらに人生を豊かにするフードプランを、KENT DELI (ケントデリ)を通してお届け致します。 ブログやSNSを通じて、イギリスを中心に様々な菓子や料理をご紹介していきます。 またケントストア東京目黒店の4階では、ケントデリ主催のセミナーやアフタヌーンティーサロンを開催しております。 ぜひ、チェックしてみてくださいね♪ ◆KENT DELI のインスタグラムはこちらをクリック ↓ 【英国菓子】究極のしっとり感!レモンドリズルケーキのレシピ レモンドリズルケーキ photo by: kent_deli レモンを使ったイギリス伝統の焼き菓子といえば、実はもう一つ外せない大定番があります。それが、ケントデリでもファンが多い「レモンドリズルケーキ」です! 焼き上がりにレモンシロップを「ドリズル(たっぷり滴るほどパシャパシャとかける)」する、イギリスで最も愛されているケーキの一つ。 今回のマフィンとはまた違った、きゅんと酸っぱいアイシングと、しっとりジューシーな食感がたまりません。こちらもレモン好きには絶対に試していただきたい自信作です! おうちで作れるこだわりレシピを詳しくご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。   レモンドリズルケーキのレシピ   ケントストアでは、時を経て愛されてきた英国アンティークから、日常使いにぴったりの「バーレイ」まで、スイーツを引き立てるテーブルウェアを豊富に取り揃えています。 贅沢なティータイムを叶えるラインナップを、ぜひご覧ください! テーブルウェアのラインナップ バーレイのラインナップ   商品に関すること等、お気軽にお問い合わせくださいませ。   静岡本店 TEL : 054-204-7003 ⬅ スマートフォンの方はこちらをクリック 東京目黒店 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック  

【ケントサロン東京】6月イベント開催のお知らせ

『英国の暮らしを食を通じて楽しむ第1金曜日 ~初夏のイギリスを感じるレモンマフィン~』   ★開催内容 初夏の日射しが心地よく感じられるようになってきました🌞 イギリスでは6月が1年の中で一番過ごしやすく、よい季節といわれていますね。 そこでケントサロンの今月のマンスリーイベントでは、『初夏のイギリスを感じるレモンマフィン』をご提供いたします! 日が長くなり、さわやかな風が心地よく吹き抜けるイギリスのお庭でくつろいでいるかのような穏やかな初夏のひとときをお楽しみいただけます。 イタリア産レモンにバターと卵でクリーム状に仕上げた英国王室御用達ブランド チップトリーの『レモンカード』。 ジャムとは違う食感がケントでもリピーターの方多数の人気スプレッドです。 この英国伝統のレモンカードを使用し、英国内でも人気の高いレモンマフィンを作ります。 レモンマフィンは、イギリスでは春から初夏にかけて楽しまれる、季節感のある味わいとして親しまれています。 爽やかな酸味とやさしい甘さは紅茶とも相性がよく、ティータイムの焼き菓子としても好まれています。 当日はオリジナルレシピもご紹介しますのでお楽しみに🍋 100年の時を超えたアンティーク家具に囲まれながら、 初夏の贅沢なティータイムをどうぞお楽しみくださいませ...☕   ★開催日時・場所 日時:6月5日(金) / 11:00-17:00 場所:ケントサロン東京 参加費:無料 ※事前ご予約制 ★イベントのご予約について ご用意させていただくマフィンは数に限りがございますので、ご参加をご希望いただける方はなるべく事前にご予約をいただけますようお願い申し上げます。 ※ご予約方法が変わりました。 これまでの方法に代わり、オンライン会員登録をしていただくと簡単にご予約いただけるようになりました。 会員ログイン後は、ご住所などの情報が自動で入力されるため、お手間なくスムーズにご予約いただけます。 ぜひこの機会にオンライン会員登録をご利用ください。  ▶ご予約はこちら ※会員登録後にご予約ページが開きます。 ※ご予約は6月3日(水)までとさせていただきます。 ※キャンセルについて ご予約後のキャンセルをなさる場合は、前日までにお願い申し上げます。 やむを得ないご事情による当日のキャンセルにつきましては、必ずご連絡をいただけますようお願い申し上げます。 ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。 ※写真はイメージです。実際のご提供方法とは異なる場合がございますのでご了承ください。   ▼お問合せはこちら 📞ケントサロン東京 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック   英国生まれのスプレッド『レモンカード』   レモン果汁にバターと卵を合わせ、クリーム状のスプレッドに仕上げた英国伝統の味「レモンカード(LEMON CURD)」。 カード(CURD)とは「固めたもの」という意味を持ちます。 バターと卵が、滑らかでクリーミーなくちどけとコクのある濃厚な味わいを生み出します。 レモンカードは1844年に刊行された、上流階級の家庭に向けたレシピ集・家事手引書『The Lady’s Own Cookery Book』にはじめて登場します。 当時はクリームにレモン果汁を加えて凝固させ、チーズクロスで濾して作られていました。 ホエイ(乳清)を分離させるその手法は、いわゆるリコッタチーズに近いものがあります。 今の姿が普及し始めたのは、19世紀末のヴィクトリア朝でのこと。 アフタヌーンティーでスコーンにのせたり、クランペットやトーストにたっぷりと塗ってレモンカードを味わいました。 ジャムと違いペースト状のため、「使い方が難しい…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか? そこで、ケントスタッフが自宅で楽しむレモンカードのアレンジ方法をご紹介いたします♬ ◎レモンカードの甘さを活かして ・生クリームと一緒に、贅沢なシュークリームに包み込んで ・英国伝統のケーキ「ヴィクトリアスポンジケーキ」に挟んで ・バニラアイスに混ぜるだけ!クッキーを添えたパフェ風デザート ◎いつもの料理のアクセントに ・白身魚のムニエルに添えて、さっぱりとしたソース代わりに ・マヨネーズやクリームチーズと混ぜて、万能ディップソースに ・レモンの酸味とバターのコクが相性抜群な「チキンのバターソテー」 ぜひみなさまのアイデアもお聞かせくださいね!   ▶「レモンカード」はケントストアオンラインショップからもお買い求めいただけます  英国王室に愛されるジャムブランド「チップトリー(Wilkin & Sons Tiptree)」   1885年、イギリス・エセックス州の小さな村で、一瓶のいちごジャムからその歴史をスタートさせた「チップトリー(Wilkin & Sons Tiptree)」。昨年2025年には創業140周年を迎えました。 「チップトリー」の自家製ジャムは、創業より受け継ぐ伝統のレシピを守り、自家農園と信頼できる農園から厳選された果実で仕上げています。 合成着色料や香料、保存料をほとんど使わずに作り上げているため、体にも優しく、果実本来の自然な甘みと、豊かな風味を存分に感じられます。 1911年に国王ジョージ5世より英国王室御用達(ロイヤルワラント)を授かって以来、現国王チャールズ3世に至るまで、100年以上も一度も途切れることなく王室王室へ献上され続けています。バッキンガム宮殿の朝食会やアフタヌーンティーでも添えられるその一さじは、世界中の美食家を虜にし、映画『007 』のジェームズ・ボンドが愛した味としても知られています。 ★ケントサロン東京公式Instagram 新たにケントサロンのアカウントを開設いたしました。 ↓↓ぜひフォローをお願いいたします↓↓   【ケントサロン東京公式Instagram @kentstore_salon】   ★ケントストア公式LINE 最新イベント情報をいち早くお届けいたします。 ↓↓ぜひお友だち登録をお願いいたします↓↓   【ケントストア公式LINE @nrc3368v】     ケントサロン東京の詳細はこちら オンラインショップはこちら 商品に関すること等、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ケントストア静岡本店 TEL : 054-204-7003 ⬅ スマートフォンの方はこちらをクリック ケントサロン東京 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック  

【2026年最新】ケントストア静岡本店がリニューアル!英国アンティークの世界へ

2026年4月リニューアル!ケントストア静岡本店 静岡のアンティーク聖地、ケントストア静岡本店が2026年春、さらに魅力的にパワーアップしました。 今年のゴールデンウィーク(GW)は、新しくなった店内で「本場イギリスの暮らし」を体感してみませんか? ケントストア静岡本店 photo by: kentstore 英国アンティークの世界を堪能する新フロアガイド 今回のリニューアルでは、展示エリアがカテゴリーごとに整理され、お目当ての家具がより探しやすくなりました。 これまで以上に「アンティークがある暮らし」を具体的にイメージしていただけるよう、店内の動線を一新。 一歩足を踏み入れれば、そこには時を超えて受け継がれてきた木材の温もりと、英国伝統の気品が漂う空間が広がります。 「憧れのアンティークを買いたいけれど、どう選べばいいかわからない」 「自分の部屋に置いた時のサイズ感や雰囲気を確かめたい」 そんなお客様の声にお応えし、ダイニング、リビング、書斎といったシーンごとに、ケントストアが誇る膨大なコレクションを丁寧に再構成いたしました。 選び抜かれた一点物が放つ個性を、これまで以上にゆったりとした空間で、心ゆくまで体感していただけます。 それでは、新しく生まれ変わった各フロアの見どころを詳しくご紹介していきましょう。 1階フロア 1F:コンシェルジュが迎える「クライアントケア」 ケントストア静岡本店 1階 photo by: kentstore 1階には、先月より開設しておりますアンティークの総合相談窓口「クライアントケアサービス」がございます。 今回のリニューアルに伴い、この相談スペースもさらに使いやすく、充実した環境へとアップデートいたしました。 お客様の大切なアンティークライフを支える「コンシェルジュ・デスク」として、より深く、ゆったりとご相談いただける体制を整えています。 「具体的にどんなことが相談できるの?」と気になった方は、ぜひこちらの詳細記事をチェックしてみてください。 ➡ 【詳細はこちら】 1F:英国の日常を愉しむ「ライフスタイル雑貨・アンティーク小物・食品」 ケントストア静岡本店 1階 photo by: kentstore 1階の雑貨・食品エリアも、今回のリニューアルに合わせてディスプレイを一新し、よりお買い物を楽しんでいただける空間へと整えました。 これまで以上に「探しやすく、手に取りやすい」売り場を目指し、カテゴリーやブランドごとにコーナーを整理。 英国のマーケットを歩いているようなワクワク感はそのままに、お目当てのアイテムがすぐに見つかる機能的なフロアへと進化しています。 ・ブランドごとに見やすくレイアウト ファンの方が多い「バーレイ」の食器や、「ウィリアム・モリス」のデザイン小物も、シリーズごとに整理して展示。色や柄の組み合わせをその場で確認しやすくなり、セットでのコーディネートもスムーズにイメージいただけます。 ・アンティーク小物もカテゴリー別に整理 一点物のアンティーク雑貨やポストカード、希少なヴィンテージ食器も、種類ごとにコーナーを分けました。膨大なコレクションの中から、ご自身の直感に響く一点をストレスなく探していただける配置となっています。 ・ギフト選びもスムーズに 紅茶やジャムなどの食品、バッグやテーブルウェアといった雑貨が美しく整列したことで、「お土産」や「贈り物」の組み合わせ選びもより快適に。 リニューアルして見通しが良くなったフロアで、ゆっくりとお買い物をお楽しみください。 2階フロア 2F:憧れの暮らしを実現する「ブリティッシュハウス」 ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore 「ブリティッシュハウス」の入り口で皆様をお迎えするのは、英国建築の黄金期を象徴する「チューダー様式」を忠実に再現した木製壁面です。 今回のリニューアルの目玉となるこの空間は、ケントストアが誇る自社の修理工場「ケントファクトリー」の職人たちが、イギリスの古い街並みに今も残る「ハーフティンバー(Half Timber)」の様式美を内装へと落とし込んだ渾身の力作です。 チューダー様式 建築物と家具の特徴 ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore 扉を開けたその先にはる「ブリティッシュハウス」は、単なる家具の展示スペースではありません。一歩足を踏み入れれば、そこは「実際の家」をイメージした、本場英国の暮らしを体感できる空間です。 「アンティーク家具は素敵だけど、自分の家に置いたらどうなるかな? 「何から揃えればいいのか、イメージがわかない……」 そんな悩みをお持ちの方こそ、ぜひこのエリアをゆっくりと歩いてみてください。 リニューアルしたフロアには、暮らしを豊かにするヒントが至る所に散りばめられています。 「自分なら、この椅子に座ってどんな時間を過ごそうか?」 そんな想像を膨らませながら、まるで友人宅を訪れたようなリラックスした気分で、理想の暮らしのピースを探してみてください。 2階:理想の部屋づくりが動き出す「家具展示フロア」 ティーセミナー開催 inケントサロン東京 photo by: kentstore 階段を上がった先に広がるのは、今回のリニューアルで最も「見やすさ」と「選びやすさ」にこだわって一新したメインフロアです。 王道のドローリーフテーブルやブックケース、人気のアーコールなど、暮らしに馴染む名品をカテゴリーごとに配置しました。 サイズ感を比較したり、実際の座り心地を試したりしながら、ご自宅での活用アイデアを自由に膨らませていただけます。 整然と並んだ美しい家具たちの中に、あなたの日常にそっと寄り添う最高の一点がきっと見つかります。 ストレージ:圧巻の「日本最大級」の在庫を誇るストレージフロア ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore ケントストアの圧倒的な層の厚さを象徴する、倉庫型の大規模展示フロア「ストレージ」です。 ここには、イギリスから到着したばかりのコンテナ荷を含め、膨大な数のアンティーク家具が所狭しと並んでいます。 まだ修理を終えていない「眠れる名品」たちが集まるこの場所は、いわば家具の再生が始まる聖域。 ケントファクトリーの職人がこれから命を吹き込み、美しく蘇らせていく物語の出発点でもあります。 修理前だからこそ、椅子の座面生地をお客様のお好みに合わせてお選びいただけるのも、このフロアならではの醍醐味。 ウィリアム・モリスをはじめとする多彩なファブリックの中から、世界に一つだけのパーソナルな一脚を仕立てる「自分だけのアンティーク作り」をお愉しみください。 ファクトリーの職人たちがこれから命を吹き込むかのように、家具を美しく蘇らせていく始まりの場所でもあります。 【ケントストア静岡本店】 住所:静岡県静岡市駿河区中原453-3 駐車場完備 📱 最新情報は公式LINEでも配信中! イベント・セミナー開催情報や、イギリスのアンティーク家具、新作紅茶の入荷など、ケントの最新ニュースは公式LINEでもいち早くお届けしています。 「セミナーの予約を逃したくない!」「新作の香りを試してみたい」という方は、ぜひこの機会にお友達追加をしてみてくださいね。 皆様とLINEを通じても繋がれることを、スタッフ一同楽しみにしております。☕✨ PCの方:スマホでスキャン LINE 友だち追加はこちら スマホの方:上記をタップ   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

保護中: 山田佳世子プロフィール

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【社名由来】ケントは英国デザインの父 ウィリアム・ケントが由来

社名の由来|英国デザインの父「ウィリアム・ケント」という天才の系譜 ウィリアム・ケント(William Kent) 「なぜ社名が『KENT(ケント)』なのですか?」 お客様からよくいただくこの質問。 実は、私たちの名前には18世紀イギリスの芸術界を塗り替えた、ある天才クリエイターへの敬意が込められています。 その名は、ウィリアム・ケント(William Kent:1685-1748)。 建築、庭園、そして家具。 現代のデザインにも通じる「トータルコーディネート」の概念を確立した彼の凄さと、私たちの想いをご紹介します。   1. イタリアでの修行:古典美との出会い Villa Almerico-Capra ヴィラ・アルメリコ・カプラ photo by:Wikipedia 物語は18世紀初頭、イタリアから始まります。 若きウィリアム・ケントは、10年にも及ぶイタリア滞在の中で、古代ローマの遺跡やルネサンス期の建築に深く魅了されました。 そこで彼が出会ったのが、建築家アンドレア・パッラーディオ(Andrea Palladio:1508-1580)の設計思想、すなわち「パラディアン様式(パッラーディオ建築)」です。 1719年、ウィリアム・ケントはこの「調和と対称性」という完璧な美の法則を携え、イギリスへと帰国します。 この帰国こそが、後にイギリスの風景を、そして私たちのデザイン哲学を決定づける運命の瞬間でした。 上の画像は、アンドレア・パッラーディオの最高傑作と評されるイタリア・ヴィチェンツァの邸宅、「Villa Almerico-Capra(ヴィラ・アルメリコ・カプラ)」です。 通称「ラ・ロトンダ」の名でも世界中に知られています。 この建築が「完璧」と称される理由は、その徹底した設計思想にあります。 それは、まず完全な対称美(シンメトリー)です。完璧な正方形のプランを基調とし、中央には宇宙の調和を象徴する円形のドームが配置されています。 次に四方のポートコ(柱列玄関)です。建物の四面すべてに、古代ローマの神殿を彷彿とさせる壮麗なポートコが構えられています。 ウィリアム・ケントにとって、この「どの角度から見ても美しい」という幾何学的な調和は、彼がイギリスで再現しようとした理想そのものでした。 2. 「トータルデザイン」という概念の誕生 Richard Boyle 3rd Earl of Burlington 第3代バーリントン伯爵 photo by:Wikipedia 帰国後、ウィリアム・ケントは第3代バーリントン伯爵(Richard Boyle, 3rd Earl of Burlington:1694-1753)という強力なパトロンを得ます。 そこで彼は、当時のイギリスでは誰も成し遂げなかった革新的な仕事に着手しました。 それは、「建築、内装、家具、庭園をひとつの作品として統合する」こと。 それまでバラバラの職人が作っていた空間に、一本の筋の通った「一貫性」をもたらしたのです。 ウィリアム・ケントにとって、椅子一脚のデザインは、大寺院の設計と同じくらい重要な「空間のパーツ」でした。 このトータルコーディネートの精神こそが、現代のデザイン界の礎となっています。 3. 歴史的傑作「ホートン・ホール」と黄金の家具 Houghton Hall photo by:Houghton Hall ホートン・ホール(Houghton Hall)は、イギリス史上初めての「首相」となったロバート・ウォルポール爵(Sir Robert Walpole 1676–1745)の邸宅として建設されました。 建物自体の設計は、ジェームズ・ギブスやコーレン・キャンベルといった高名な建築家が関わっています。 しかし、この建物を世界的な名声へと押し上げたのは、内装と調度品のすべてを任されたウィリアム・ケントの類まれなる才能でした。 1.建築とインテリアの「境界線」をなくした革新 当時の家具職人は、建物の構造とは無関係に椅子やテーブルを作っていました。 しかし、ウィリアム・ケントはホートン・ホールにおいて、「壁の装飾、天井画、そして家具のすべてをひとつの芸術作品として設計する」という手法を執りました。 ウィリアム・ケントは、部屋の壁面の彫刻的な装飾(スタッコ)やドアの枠組みと、そこに置かれる家具のデザインを完全に同期させました。 この「トータル・インテリア・デザイン」の概念は、当時のヨーロッパにおいても極めて先駆的な試みでした。   2.伝説のコンソールテーブル ウィリアム・ケントデザイン:ホートン ホール(Houghton Hall)のコンソールテーブル photo by:V&A ウィリアム・ケントがデザインした家具の中でも、特に評価が高いのがコンソールテーブルです。 脚部にはライオンの足や、神話に登場するサテュロス(半人半獣)、貝殻のモチーフなどが大胆に彫り込まれており、これらは単なる装飾ではなく、建築の一部のような重厚さを備えています。 そして彫刻の上には、最高級の金箔(ギルディング)が惜しげもなく施されていました。 ろうそくの光の下で黄金に輝く家具は、ウォルポール首相の圧倒的な権力と富を来客に見せつける、最高の演出装置だったのです。 3.バロックからロココへ:トレンドを動かした「インフルエンサー」 ウィリアム・ケントの仕事は、イギリスの美的基準を根底から変えました。 それまでの「バロック様式」は、権威的で少し重苦しい印象がありましたが、ウィリアム・ケントはそこにイタリア仕込みの優雅さと、自然界のモチーフを取り入れた躍動感を加えました。 この「重厚なのに華やか」なスタイルこそが、後にフランスから流入する「ロココ様式(ルイ15世様式)」を受け入れる土壌を作ったと言われています。 4. 庭園に描いた「一幅の絵画」 Stowe Gardens photo by:Wikipedia ウィリアム・ケントの才能は室内だけに留まりませんでした。ウィリアム・ケントは「自然は直線を嫌う」と考え、幾何学的な庭園を壊し、川をうねらせ、木々を絵画のように配置する「イギリス風景式庭園」を確立しました。 「全ての庭は、一幅の風景画であるべきだ」という彼の哲学は、今なお世界中の美しい公園や庭園の中に息づいています。 ウィリアム・ケントの思想が今も息づく現存する庭園のひとつが、イギリス・バッキンガムシャーにあるストウ・ランドスケープ・ガーデン(Stowe Landscape Garden)です。 広大な敷地に足を踏み入れると、そこには計算し尽くされた配置で点在する古典主義建築の数々が広がります。 なかでもケントの哲学を象徴するのが、庭園に静かに佇む「古代の美徳の神殿(Temple of Ancient Virtue)」です。 ウィリアム・ケントは、自然の地形に逆らうことなく、うねるような曲線や木々の合間にこうした神殿や記念碑を「視覚的なアクセント」として巧みに配置しました。 それは単なる庭造りではなく、訪れる者の視線の動きまでをコントロールし、歩くたびに新しい感動が生まれる「一幅の風景画」を立体的に創り上げる作業でした。 ウィリアム・ケントがストウ・ランドスケープ・ガーデンで確立したこの「イギリス風景式庭園」というスタイルは、後のヨーロッパ全土の庭園デザインに革命をもたらし、現在も世界中の人々を魅了し続けています。   ウィリアム・ケントから「ジョージアン様式」の黄金時代へ Stowe House photo by:Wikipedia ウィリアム・ケントが切り拓いた、建築・家具・庭園をひとつに融合させるデザイン哲学。 その情熱は、後にイギリスのデザイン史において最も洗練された時代とされる「ジョージアン様式」へと受け継がれ、さらなる開花を遂げることになります。 彼が蒔いた「調和」という種が、どのようにして英国を象徴する格調高いスタイルへと進化していったのか。 その変遷と、現代のインテリアにも愛され続けるジョージアン様式の魅力については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。 【徹底解説】ジョージアン様式 家具の特徴   私たちが「KENT」という名を掲げた、本当の理由 KENTSTORE photo by:kentstore なぜ、私たちはこの偉大な先人のウィリアム ケントの名を社名に冠したのか? それは、単に有名な建築家だったからではありません。 ウィリアム・ケントが300年前に貫いた「空間すべてをひとつの物語にする」という、妥協なき美学に心から共感したからです。 ウィリアム・ケントがホートン・ホールの家具ひとつに、そしてストウ・ランドスケープ・ガーデンの庭園の木一本にまで魂を宿らせたように、私たちもアンティーク家具のすべての修理工程(木工修理、塗装修理、金具パーツ、張地交換など)をケントクオリティの修理基準で貫き、魂を込めたトータル修理を施すことで時代を超えたアンティーク家具を甦らせ、そのアンティーク家具をひとつの物語として完成させ、お客様の暮らしというキャンバスに一貫した美しさを描きたいと願っているからです。   時代に流されず、時を積み重ねる「本物」を ウィリアム・ケントが手掛けた傑作たちが、数世紀を経た今もなお色褪せず、むしろ価値を増し続けていること。 これこそが私たちの理想です。 私たちがご提案するのは、単なる流行のインテリアではありません。 10年後、50年後、そして100年後。家族の歴史を刻みながら、「いつかアンティークと呼ばれるようになる本物」を届けること。 それが「ケント」の名を掲げる私たちの誇りであり、お客様に対する約束です。 暮らしを「一幅の風景画」のように ウィリアム・ケントがイギリスの荒野を美しい風景画に変えたように。 私たち「ケント」は、家具というインテリアパーツを通じて、お客様の日常を輝きに満ちた風景へと変えていく存在でありたい。 「ケントに頼んでよかった」 そのお言葉をいただくために、私たちは今日も、ウィリアム・ケントが遺した情熱を胸に、「世界最高品質のアンティーク家具」を目指した修理で、いつまでもひとつの空間に存在し続けるアンティーク家具と向き合い続けています。   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

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